*Philosophy

企業理念

*Purpose

世界縁満

manebiは、一人ひとりの「問い」が共鳴し、
温かな「縁」となってつながることで、
地球全体が調和に満たされる世界を実現するために存在しています。
あなたの「問い」は、未来を照らす「人生の羅針盤」。その輝きが響き合うとき、
人と人、人と社会は温かな縁で結ばれます。自らの問いを道しるべに歩む姿は、
自利利他の精神に根ざした徳となり、互いを照らし合う力となるのです。
それが私たちのパーパス、「世界縁満」です。

*Brand Slogan

私たちの約束であるスローガンは、
日々の行動指針(Value)を土台とした使命(Mission)と目指す社会(Vision)の実現を加速させ、究極の存在意義(Purpose)へと私たちを導く原動力です。

*Vision

人生開発を
当たり前の世の中に

私たちのビジョンは、「人生開発」が当たり前の世の中を創ることです。
人生開発とは、一度きりの人生における「命の使い道」を見出し、自らの問いと向き合い続ける旅路です。
その歩みは、自己の成長(自利)が他者や社会への貢献(利他)となり、縁を深め、共鳴の輪を広げます。
私たちは、この主体的な人生開発をあらゆる人と組織の「当たり前」とし、世界10億人の自己実現と組織の持続的な成長を支えます。

*Mission

自分らしく輝くための
プラットフォームをつくる

「人生開発」を社会の当たり前にする、成長の循環インフラを。
私たちの具体的な使命は、パーパスとビジョンを実現する「装置」としてプラットフォームを構築・運営することです。
個人の学びと挑戦が組織の力へと変換され、組織の発展が個人の可能性をさらに拓く。
この成長の好循環をシステムとして社会に実装し、個人と組織の進化を支えます。

*Value

顧客から始める「問い」

私たちは、すべてを顧客の成功から設計します。 顧客は何を求めているのか。 そして、なぜそれを実現したいのか。 その本質に踏み込み、表層の要望にとどまらない問いを立てます。 学習を完了させ、制度や意思決定へ接続し、成果へ循環させる構造を描くこと。 課題に応えるだけではなく、成長を設計することが私たちの出発点です。

AND思考の「共鳴」

短期と長期、理想と現実、個人と組織。 私たちは二者択一に逃げません。 対立を内包し、より高い次元で統合する。 多様な価値観をぶつけ合い、磨き合い、共鳴させる。 複雑さから逃げず、シンプルで本質的な解を導き出す。 それがmanebiの意思決定基準です。

プロチームの「覚悟」

私たちはプロです。 すべての結果は、自分の基準と行動の総和です。 言い訳をせず、他責にせず、目的から逆算して動く。 専門性を磨き続け、全社最適と長期視点で判断する。 スピードと質を両立させ、最後までやり切る。 プロとは、成果に責任を持ち続ける姿勢そのものです。 一人ひとりが自ら基準を上げ続けることで、チーム全体の水準は引き上がります。 私たちは互いを高め合いながら、期待を超える価値を生み出し続けます。

世界縁満につながる「選択」

私たちは、すべての意思決定を 「それは成長を循環させるか」という基準で行います。 顧客、仲間、社会へどんな波を広げるかを想像する。 個人の成長が組織を強くし、組織の成長が社会を豊かにする。 その循環を生む選択こそが、manebiらしさです。

*CEO Message

「問い」の先にこそ、
真の「縁」は生まれる。

幼少期から私は、「なぜ人は生きるのか」「なぜ働くのか」という問いを抱き続けてきました。その探究は決して優しいものではなく、自らの存在意義を何度も突きつけられる時間でした。しかし、問い続けたからこそ、出会うべき人と出会い、縁に導かれ、今のmanebiがあります。私たちはその原体験を事業に昇華し、学習を“完了”させ、行動と成果へと結びつける仕組みを構築してきました。1,400万回を超える学習完了数は、その思想が社会に実装され、再現性を持って機能している証です。さらに、評価制度や組織設計と連動させることで、個人の成長を企業価値向上へと循環させる基盤を拡張しています。

私たちは、主体的に学ぶ組織文化は偶然生まれないと考えています。主体性は才能ではなく、設計の結果です。学びが意思決定に接続し、組織が自ら進化し続ける構造を持つとき、企業は真に持続的成長を遂げます。その学習能力こそが、次の時代を支える基盤です。
「Wonder Your Future」。問いを起点に、人と組織の成長循環を社会全体へ広げ、真に豊かな「世界縁満」を実現してまいります。

株式会社manebi 代表取締役CEO

田島 智也

大学卒業後、9か月の会社員経験を経て、2010年にクリエイティブ企業を共同創業し、共同代表に就任。その後、2013年に株式会社manebiを立ち上げる。