\社員教育はeラーニングと集合研修で/
資料をダウンロードする「社員教育をオンライン化したいけれど、サービスが多すぎてどれを選べばいいかわからない」
「自社に合った研修サービスを、コストを抑えて導入したい」
このようにお悩みではありませんか?オンライン研修(eラーニング)は、場所や時間にとらわれず、質の高い教育を低コストで提供できるため、多くの企業で導入が進んでいます。しかし、サービスによって「定額制か従量課金か」「教材の充実度」「管理者機能の使いやすさ」が大きく異なるため、選定には注意が必要です。
この記事では、B2B教育領域の専門家が厳選したおすすめのオンライン研修サービス12社を比較・紹介します。選び方のポイントや、導入で成果を上げた企業の事例も解説しますので、ぜひ比較検討にお役立てください。
充実の2,100コース・10,000本以上の教材。なのに月額500円/名~「manebi eラーニング」

オンライン研修サービスの比較一覧表【2026年最新】
まずは、主要なオンライン研修サービスの特徴を一覧で確認しましょう。自社の課題に合わせて、気になるサービスをチェックしてください。
| サービス名 | 特徴・強み | 料金体系(目安) | 教材数 | 無料トライアル |
| manebi eラーニング | 使わない月は安くでき、コスパが良い | 月額19,800円~ | 2,100コース・10,000本以上(オプション動画を含む) | あり |
| Udemy Business | 実践的なIT・ビジネススキルに特化 | 年額38,000円/ID~ | 3万コース以上 | あり |
| Smart Boarding | 動画とライブ研修のハイブリッド型 | 月額1,080円/ID~ | – | あり |
| Schoo for Business | 生放送授業とアーカイブが豊富 | 月額1,650円/ID~ | 9,000本超 | あり |
| 学びばこ | 直感的で使いやすい。買い切り版もあり | 月額8,000円~(5名) | – | あり |
| GLOBIS 学び放題 | 高品質なMBA・ビジネス知識 | 6ヶ月11,550円/ID~ | 17,800本 | なし(法人) |
| LearnO | コスパ重視。月間60万人が利用 | 月額4,900円~(50名) | – | あり |
| etudes | 大規模組織向けの高機能LMS | 月額50,000円~ | – | 要問合せ |
| AirCourse | 自社動画の配信が手軽 | 月額360円/ID~ | 受け放題あり | あり |
| Aidemy Business | AI・DX人材の育成に特化 | 要見積もり | 250コース以上 | あり |
| Platon | 運用業務を効率化するLMS | 月額16,100円~ | – | あり |
| LearningWare | 20年以上の実績。試験・学校対応も | 月額20,000円~ | – | 要問合せ |
失敗しないオンライン研修の選び方4つのポイント
数あるサービスの中から自社に最適なものを選ぶために、必ず確認すべき4つの基準を解説します。
「既製コンテンツ」か「オリジナル配信」か
オンライン研修には、あらかじめ用意された教材を視聴する「コンテンツ提供型」と、自社で作成したマニュアル動画などを配信する「プラットフォーム(LMS)型」があります。
多くの企業では、ビジネスマナーやコンプライアンスなどの一般的な知識は「コンテンツ提供型」で学び、自社独自の業務ルールは「プラットフォーム型」で配信したいと考えます。そのため、豊富な標準教材が見放題でありながら、自社動画も簡単にアップロードできる「ハイブリッド型」のシステムを選ぶのが最も効率的です。

料金体系と契約期間
料金体系は大きく分けて2つのパターンがあります。
- ID課金型(定額制): 登録ユーザー数に応じて料金が発生。全社員に教育機会を提供したい場合に最適です。
- 従量課金型(研修単位): 受講した講座や人数分だけ支払う。スポット的な研修に向いています。
コストを抑えるには、受講しない月はID数を減らしてコストを調整できるプランや、定額で教材が見放題になるプランがあるサービスがおすすめです。
教材の質とラインナップ数
「社員に見せたい教材があるか」は最も重要なポイントです。新入社員研修、管理職研修、DXスキル、ハラスメント防止など、幅広いテーマが網羅されているか確認しましょう。
また、教材の長さも重要です。最近はスキマ時間で学べる「マイクロラーニング(5分程度の動画)」が主流です。長時間拘束される動画よりも、短時間で要点を学べる教材が多いサービスの方が、受講率は高まります。
管理機能の使いやすさ(UI/UX)
人事担当者にとって、受講状況の管理やリマインドメールの送信が簡単に行えるかは死活問題です。また、受講する社員にとっても、スマホで直感的に操作できる画面でなければ、学習は定着しません。必ず無料トライアルなどを利用して、管理画面と受講画面の「使いやすさ」を確認しましょう。
【教材充実・定額制】おすすめオンライン研修サービス6選

まずは、豊富な動画教材があらかじめ用意されており、社員のスキルアップや自律学習を促進できるサービスを紹介します。
manebi eラーニング(株式会社manebi)
採用から新人研修、管理職育成まで、企業の成長に必要な教育をワンストップで実現できるサービスです。2,100コース・10,000本以上の教材(オプション動画を含む)が見放題であることに加え、AIを搭載したLMSが最適な研修プランを提案してくれます。
自社教材のアップロードも可能で、直感的でシンプルな画面デザインにより、ITが苦手な方でも迷わず使えます。導入から運用、効果測定まで専任担当者が伴走するため、初めての導入でも安心です。
料金は40名以上の利用なら1人あたり月額500円から、少人数の場合でも月額19,800円からと業界最安級。使った分だけ課金できるプランもあり、コストを最適化できます。
- 特徴: 2,100コース・10,000本以上の教材とAIによるプラン提案。柔軟な料金体系。
- おすすめの企業: コストパフォーマンスと網羅性を重視する全規模の企業。
Udemy Business(株式会社ベネッセコーポレーション)
世界中で利用されている学習プラットフォーム「Udemy」の法人向けプランです。ビジネススキルからIT・DX、資格対策まで、世界中の講師による3万本以上のコースを提供しています。
AIを活用したコーディング演習や学習分析機能もあり、特にエンジニアや専門職の育成に強みがあります。少人数のチームプランから大規模なエンタープライズプランまで用意されており、グローバル企業での導入実績も豊富です。
- 特徴: 実践的なIT・テクニカルスキルが充実。
- おすすめの企業: エンジニアやクリエイターの育成を強化したい企業。
Smart Boarding(株式会社FCE)
動画学習とライブ型研修を組み合わせた「ハイブリッド型」のサービスです。累計4,500社以上に導入されており、継続率は99%を誇ります。受講進捗の管理やオリジナル教材の登録はもちろん、OJTや集合研修との連携機能も充実。コンサルタントによる伴走型サポートがあり、企業の課題に合わせたカスタマイズプランも提供しています。
- 特徴: 動画だけでなくライブ研修も組み合わせて学べる。
- おすすめの企業: アウトプットや実践の場も提供したい企業。
Schoo for Business(株式会社Schoo)
「Schoo」は、生放送授業が特徴のオンライン学習サービスです。ビジネススキルから哲学、DXまで21カテゴリ、9,000本以上の動画が見放題。生放送ではコメント機能で講師に質問できるなど、双方向の学習が可能です。受講者のグループ管理やレポート提出機能など、管理者向けの機能もしっかり備わっており、専任チームによる運用支援も受けられます。
- 特徴: 鮮度の高いトピックやトレンドを学べる生放送授業。
- おすすめの企業: 社員の知的好奇心を刺激し、学ぶ文化を作りたい企業。
GLOBIS 学び放題(株式会社グロービス)
ビジネススクールで知られるグロービスが提供する定額制動画学習サービスです。MBA(経営学修士)レベルの高品質なコンテンツ17,800本以上が見放題。生成AIによる学習サポートや、理解度を測るアセスメント機能も搭載しており、組織的な学習成果の活用に適しています。
- 特徴: 経営・ビジネススキルの質が高い。
- おすすめの企業: 次世代リーダーや管理職を育成したい企業。
AirCourse(KIYOラーニング株式会社)
「コンテンツプラス」プランなら動画研修コンテンツが受け放題になるほか、スマホで撮影した動画をそのまま共有できる手軽さが魅力です。動画やテスト、アンケートを自由に組み合わせてコースを作成でき、自動リマインド機能なども充実。初期費用無料で、1ユーザーあたり月額360円からというリーズナブルな価格設定も強みです。
- 特徴: スマホ動画の共有が簡単で、価格も安い。
- おすすめの企業: マニュアル動画などを内製化して手軽に共有したい企業。
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お試しで体験してみる【システム重視・特化型】おすすめオンライン研修サービス6選
自社オリジナルの研修管理に強いシステムや、特定のスキル習得に特化したサービスを紹介します。
学びばこ(株式会社テクノカルチャー)
パソコン操作に不慣れな人でも直感的に使える、ポップなデザインが特徴のシステムです。手軽な「クラウド版」と、セキュリティ要件に合わせてカスタマイズできる「オンプレミス版(買い切り)」が選べます。PowerPointやPDFをそのまま教材化でき、テストやアンケート機能も完備。クラウド版は初期費用0円で、スモールスタートにも最適です。
- 特徴: わかりやすい画面と、オンプレミス版も選べる柔軟性。
LearnO(Mogic株式会社)
月間60万人以上が利用するクラウド型システムです。50名まで月額4,900円という低価格でスタートでき、初期費用も無料。テストやログ取得などの基本機能に加え、年4回以上のアップデートで機能改善を続けています。スマートフォン対応や二段階認証など、使いやすさとセキュリティを両立しています。
- 特徴: 低コストで導入でき、スマホ受講にも対応。
etudes(アルー株式会社)
大企業や複雑な組織構造に対応できる高機能LMSです。初期費用0円で導入でき、社内教育だけでなく代理店研修などにも活用できます。14種類の管理者権限設定や、学習履歴の1秒単位での取得など、詳細な管理が可能。8万人以上の受講実績に基づくノウハウが詰まっています。
- 特徴: 大規模組織の複雑な管理ニーズに応える機能性。
Aidemy Business(株式会社アイデミー)
AIやDX人材の育成に特化したプラットフォームです。Pythonやデータ分析など250以上のコースがあり、デジタルスキル標準(DSS)に準拠しています。
学習支援AIやスキル診断ツールにより、社員のスキルレベルを可視化。専門チームが導入から定着まで伴走し、成果の出るDX推進を支援します。
- 特徴: DX推進に必要なスキルを体系的に習得可能。
Platon(ロゴスウェア株式会社)
管理者が日常的に行う業務を効率化することに注力したLMSです。クラウド型なら初期費用0円、月額16,100円から利用できます。
教材作成ソフトが付帯していたり、多言語表示に対応していたりと機能が充実。API連携やSSO(シングルサインオン)など、システム的な拡張性も高いのが特徴です。
- 特徴: 運用業務の効率化とシステム連携に強い。
LearningWare(株式会社プロシーズ)
20年以上の実績を持つシステムで、企業研修だけでなく学校教育やオンライン試験にも対応しています。顔認証機能やAPI連携などのオプションが豊富で、教材制作代行も依頼可能。月額20,000円から利用でき、運用フェーズまでトータルでサポートしてくれます。
- 特徴: 試験実施や学校利用にも耐えうる多機能性。
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ご相談はこちらからオンライン研修を導入する3つのメリット
従来の集合研修と比較して、オンライン研修には明確なメリットがあります。
教育コストの大幅な削減
会場費、講師への謝礼、参加者の交通費や宿泊費が不要になります。また、一度教材を作成または導入すれば、何度でも繰り返し利用できるため、長期的に見て大幅なコストダウンにつながります。
教育の質の均一化
支店や拠点ごとに講師が異なると、教える内容や質にばらつきが出ることがあります。オンライン研修なら、全社員が同じトップレベルの講師の授業や、統一されたマニュアルを受講できるため、スキルの平準化が図れます。
業務効率を下げずに学習可能
集合研修では、丸一日業務を離れる必要がありますが、オンライン研修なら「移動時間」や「空き時間」を使って10分単位で学習できます。業務への影響を最小限に抑えながら、スキルアップが可能です。
【manebi eラーニング】オンライン研修の導入事例
実際にオンライン研修を導入し、課題解決に成功した企業の事例を紹介します。
株式会社近鉄百貨店
課題:毎年2〜3万人にのぼる派遣店員の研修・入店管理業務に、多大な人員とコストがかかっていた 。
成果: manebi eラーニング導入により、管理業務をシステム化。関連コストを50%削減し、年間数千万円規模のコスト圧縮を実現しました。また、お取引先様からも「遠方から行く必要がなくなり助かった」と感謝の声が上がっています 。
株式会社ダイキアクシス
課題: 以前のシステムではコンプライアンス教材が少なく、工場勤務者への教育管理が煩雑で、受講率が100%に達していなかった 。
成果: 豊富なコンテンツと使いやすいシステムにより、内部統制教育の受講率100%を達成。さらに、自己啓発として任意で学べる環境を整えたことで、自発的な学習者も増加しました。コスト面でも年間40%の削減につながっています 。
ちぼりホールディングス
課題: 評価制度の見直しに伴い、従業員が主体的に学べる公平な教育機会の提供が必要だった 。
成果: manebi eラーニングを自主学習ツールとして導入し、昇進・昇給の条件の一つとしました。その結果、「学ぶ文化」が社内に根付き始め、従業員から「自己学習の機会が増えて嬉しい」といった声が寄せられています 。
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成功事例を見てみるオンライン研修なら「manebi eラーニング」が選ばれる理由
オンライン研修サービスは多岐にわたりますが、コスト、教材数、使いやすさのバランスで選ぶなら、manebi eラーニングが最適です。競合他社と比較しても、以下の4点で圧倒的な強みを持っています。
業界最安級の価格設定
40名以上の利用なら1人あたり月額500円~、少人数の場合でも月額19,800円からという導入しやすい価格設定です。さらに「使った分だけ課金」プランなど、企業の規模や利用頻度に合わせた柔軟なプランを用意しており、無駄なコストをかけずに運用できます。
2,100コース・10,000本以上の教材*とAIによる提案
ビジネスマナー、PCスキル、コンプライアンスなど、2,100コース・10,000本以上の教材*が使い放題です。AIを搭載したLMSが、従業員一人ひとりに最適な研修プランを提案してくれるため、教育担当者の負担も軽減されます。
*オプション動画を含む
直感的に使える優れたUI/UX
「説明書なしでも使える」と評判のシンプルで分かりやすい画面デザインが特徴です。ITツールに不慣れな社員でも迷わず操作できるため、学習の離脱を防ぎます。ITreviewなどのレビューサイトでも、その使いやすさは高く評価されています。
「学ぶ文化」の醸成実績
受講完了件数は多くの企業で積み上げられており、単なるツールの導入にとどまらず、累計9,200社の企業で利用されています。使いやすさと豊富なコンテンツが、継続的な学習を支えています。まずは無料トライアルや資料ダウンロードで、その使いやすさと豊富な教材ラインナップを体験してみてください。
よくある質問
Q1. オンライン研修に向いている研修内容は何ですか?
A. オンライン研修は、コンプライアンスやビジネスマナーなど座学中心の知識習得型研修や、全社員向けの共通研修、定期研修に適しています。一方、実技や対人スキルを伴う研修は対面やハイブリッド型が適しており、研修の目的や内容に応じて形式を選ぶことが重要です。
Q2. オンライン研修の導入にかかる期間はどれくらいですか?
A. クラウド型のサービス(SaaS)であれば、申し込みから数日~1週間程度で利用開始できるケースがほとんどです。初期設定や教材選びのサポートがあるサービスを選ぶとよりスムーズです。
Q3. オンライン研修の効果を測定するにはどうすればよいですか?
A. オンライン研修の効果測定では、受講完了率や学習時間などの定量データに加え、理解度テストや受講後アンケートを組み合わせることが重要です。これにより、知識定着度や満足度、実務での行動変容まで包括的に評価できます。
manebi eラーニングのLMSを活用すれば、これらのデータを自動で収集・レポート化でき、効率的な分析が可能です。定期的に結果を見直し、研修内容や運用方法を改善することで、教育の質を継続的に向上させられます。
Q4. 助成金は使えますか?
A. 「人材開発支援助成金」などの対象になる場合があります。要件は複雑ですので、サービス提供会社や社会保険労務士に相談することをおすすめします。
オンライン研修の助成金についてはこちらをご覧ください。
Q5. manebi eラーニングの無料トライアルでは何が試せますか?
A. manebi eラーニングの無料トライアルでは、実際の管理画面や受講画面を体験できます。豊富なコンテンツの一部を実際に視聴でき、LMSの主要機能も試すことが可能です。受講者登録やコース設定、進捗管理などの管理機能も体験できるため、導入後の運用イメージを具体的に把握できます。
専任のカスタマーサクセス担当者が、無料トライアル期間中も丁寧にサポートします。自社の課題に合わせた研修プランの提案や、導入に関する相談も受け付けているため、安心して検討を進められます。
無料トライアルはこちらからお申し込みいただけます。
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