【例文あり】研修日誌とは?目的や作成のポイント・記入例など詳しく紹介

  • 社員研修

2024年7月8日(月)

目次

企業は社員のスキルアップ、モチベーションの向上、職務知識の習得などさまざまな目的で研修を行います。しかし、単純に研修を実施しただけでは受講者が本当に理解しているのか、目的を達成できているのかがわかりません。そこで多くの企業が実施しているのが研修日誌の作成です。

ここでは、研修日誌の概要や作成の目的、ポイントや階層別の例文などをお伝えします。

研修日誌の概要

研修日誌は研修報告書や研修レポートとも呼ばれ、さまざまな研修の受講者が内容や受講後の成果を報告する書類です。

多くの場合、研修を受けるだけで内容を理解することは難しく、実務に取り入れたり、成果につなげたりすることもかんたんではありません。研修日誌の作成は、主催者と受講者がともに研修を振り返り、何を学んだのか、どこまで理解できているのかを確認する作業でもあります。

また、研修の主催者側としても受講者がどこまで理解しているのかを知ることで、次の研修内容の改善に生かすことが可能です。

研修日誌は受講者が作成することが多いとされているものの、研修を実施した主催者が研修実施報告書として作成するケースもあります。

【主催者側】研修日誌3つの目的

前述したように、研修日誌の種類は主催者側が作成する研修実施報告書と受講した側が作成する研修受講報告書の2つです。ここでは、まず研修を実施する主催者が作成する研修日誌の目的を解説します。

研修で実施した内容を明確にする

なぜ研修を実施するのか、実施することにどのような意義があるのかを研修日誌として作成することで明確にします。

企業によっては、研修期間中、貴重な人員が受講者や講師として割かれてしまうことに難色を示す上司もいるかもしれません。そうした上司に対しても研修の目的や意義を明確にすれば、理解を得られる可能性も高まります。

また、研修が形骸化してしまっていないかを研修に参加していない社員にチェックしてもらう意味でも研修日誌は効果的です。研修内容を精査することにより、本当に社員にとって必要かどうかがわかり、不要であるにもかかわらず慣例的に続いている研修の発見にもつながります。

研修効果を測定する資料になる

研修は実施するだけでなく、受講者にどのような態度変容があったのか、実際の業務でどういった成果が出たのかなど目的の達成度を測定しなければなりません。

研修後に行ったテストやアンケート、受講者からの受講報告書などの結果を集計・分析すると研修内容の見直しや改善につながるため、次回の研修をさらによくする素材になります。

研修工数や予算を見直せる

多くの企業で人手不足が慢性化している今、社内研修もできるだけコンパクトで予算を抑えた実施が求められます。研修日誌の作成は、研修の準備から実施、その後のサポートまでの工程や予算見直しにも欠かせません。

たとえば、予算を組んで実施した研修で成果が出なかった場合、研修工数の見直しだけではなく、場合によっては成果の上がらないカリキュラムの縮小や廃止の検討も必要です。

その指標とする意味でも研修日誌の作成は必須だといえるでしょう。研修日誌をとおして改善点の把握や効果を出すための施策を立案することが重要です。

もちろん、十分な成果が出た研修にかんしては、予算をアップして受講者を増やすといった措置も必要でしょう。全体のバランスを見ながら効果的な予算配分を行うためにも研修日誌は重要な役割を果します。

【受講者側】研修日誌2つの目的

研修の主催者は自身が作成する研修日誌だけではなく、受講者が作成する研修日誌の目的も把握しておかなければなりません。ここでは、受講者が研修日誌を作成するうえで欠かせない2つの目的を解説します。

研修成果を報告するため

企業が研修を行う最大の目的は研修をとおして受講者の成長を促し、研修で得たものを今後の業務に生かしてもらうことです。そのために受講者は研修の目的を理解したうえで、どのような成果を上げられたかを報告するために研修日誌を作成します。

研修成果の報告は、主催者側による効果測定にも欠かせないものとなるため、できるだけ具体的な成果を記載することが重要です。

モチベーションの向上やスキルアップという言葉だけではなく、たとえば営業社員向け研修であれば、新規顧客獲得率〇%アップなど数値を用いた具体的な成果を記載します。

上司とのコミュニケーションツールとするため

研修は実施するだけでは成果につながりにくいように、研修日誌も作成すれば終わりではありません。研修日誌の内容は直属の上司にも共有し、コミュニケーションツールとして活用していくことで、研修の成果をさらに高めることが可能です。

上司は研修日誌の内容をもとに研修参加者に対してフィードバックを行い、具体的な成果の向上につなげます。

また、研修日誌の書き方や研修で得たことの生かし方について受講者から上司に相談をし、コミュニケーションを活性化させるのも研修日誌が持つ役割の一つです。

研修日誌の作成に必要な内容・書き方

研修日誌は長文を書く必要はありません。必要なものだけを過不足なく書くことが重要であり、そのためには必要な内容や書き方を把握しておくことが重要です。ここでは、主催者側と受講者側それぞれで書く内容や書き方について解説します。

研修主催者側

研修の主催者側が研修日誌を作成する際に書く主な内容と注意事項は次のとおりです。

基本事項:研修名・実施場所・実施日時・講師名・受講者新入社員研修のように数日に渡って開催する場合は、それぞれの研修ごとに講師名を記載します。
研修の内容や目的:研修の内容・研修の目的・研修のゴール複数ある場合は、それぞれの研修内容や目的を書きます。
研修の成果:研修の効果主催者側の主観だけではなく、テストやアンケート結果、受講者の研修日誌をもとに客観的な成果も書きます。
今後について成果から得られた研修の課題と次回以降に生かすための改善点についてです。

研修受講者側

研修を受講した側の研修日誌に書く主な内容は次のとおりです。

基本事項:研修名・実施場所・実施日時・講師名主催者側の研修日誌と変わりません。複数の研修があった場合は、それぞれの日時や講師名も書きます。
研修の内容や要点:研修の内容・研修の要点・研修ごとの理解度できるだけ簡潔にまとめて書くのがポイント。参加できなかった受講者や上司が見ても理解できるように書きます。また、どれだけ内容を理解できたかについて書くことで、効率的なフィードバックが可能です。
今後について研修の感想・満足度・研修で得たことの生かし方主催者が次回以降の改善点の発見につながるため、できるだけ詳細に記載します。

研修日誌を作成する5つのポイント

主催者も受講者も研修日誌を作成すれば、多くのメリットを得られるようになります。ただし、メリットを得るにはルールに沿って書くことが重要です。ここでは、研修日誌の作成に欠かせない5つのポイントを解説します。

  1. 簡潔でわかりやすい文章を意識する
  2. 正しい内容を記載する
  3. 研修効果や達成度を測定できる情報を入れる
  4. 数字を使って具体的に表す
  5. 結論から述べる

簡潔でわかりやすい文章を意識する

研修日誌は簡潔でわかりやすい文章を意識して書かなくてはなりません。なぜなら主催者も受講者も自分の振り返りのためだけに書くのではなく、参加しなかった人や上司など多くの人と共有する必要があるからです。

わかりやすい文章を書くために気をつけるべきこととして以下のような内容があげられます。

  • 時系列に沿って書く
  • 5W1Hを意識する
  • ポイントとなる部分は箇条書きを使う
  • 1つの文章は50文字以内に納める

研修日誌のテンプレートを作成しておくと、受講者の報告漏れ防止と同時に全受講者が同じ質問に回答する形になるため効果の測定・集計の手間が大幅に軽減されます。

正しい内容を記載する

受講者以外にも研修の内容を把握してもらうには、わかりやすい文章かつ正しい内容であることも欠かせません。そのポイントは下記のとおりです。

  • 誤字脱字や数字の誤りなどに気をつける
  • 文章中での表記ゆれ(用字用語の不統一)に注意。たとえば、英数字で半角と全角が混同している、同じ言葉でも英語表記とカタカナ表記がある、「従業員」「社員」など実際は異なる意味の言葉を同じ意味として用いているなど
  • 「ですます調(敬語をもとにした文末表現)」と「である調(文末 に「である」を用いる文章表現)」が混在しないよう気をつける

わかりやすい文章で記載しているか、誤字脱字がないかなどを作成後に改めて確認することが重要です。研修日誌は提出期限ギリギリで作成せず、余裕を持って作成しましょう。

研修効果や達成度を測定できる情報を入れる

自身が研修内容をどの程度、理解できていたのかを明確にするためにも、研修日誌には、研修の内容以外に研修の目的をどれだけ果たせたかがわかる達成度も書きましょう。

また主催者側にとっても、研修の目的がどれだけ達成されているかの判断材料となるため、研修内容の理解度、目的の達成度は必ずテンプレートに含めます。

受講者側の注意点としては余計な情報は省き、効果や達成度のみを書くようにすることです。研修会場の雰囲気や講師の経歴など、研修の効果や達成度に直接関係ないことはあえて書く必要はありません。

数字を使って具体的に表す

研修日誌はできるだけ具体的に書くことが重要です。

たとえば、前述した達成度において「研修で学んだことは、その後の業務でおおよそ達成しました」と書くよりも「研修で学んだデジタルマーケティングでのCPAについては、その後の業務で自社ECサイトに活用し、1か月で10%の顧客獲得単価低減程度達成しました」と書いたほうが、研修の効果が明確に伝わります。

たとえばこのような書き方がおすすめです。

  • 研修内容のどの部分を業務に活用したのか
  • その結果、研修前に比べどの程度達成度が向上したのか
  • 「研修にかかった時間やスキルチェックテストの点数など、研修期間中の事柄」を数字を用いて具体的に書

結論から述べる

研修日誌に限らず、相手にわかりやすく伝えるには結論から先に書くことが重要です。まず結論を示し、その後に理由や詳細について補足します。研修日誌における結論とは、研修によって学んだことや業務への生かし方です。次に具体的な例文を紹介します。

<新入社員研修での例>
今回の研修では、効果的なコミュニケーションの技術とその重要性について学びました。相手の立場を理解し、適切なフィードバックを提供する方法など、具体的なスキルについて学んだので、今後、営業業務で取引先のお客様とのやり取りのなかで生かしていきたいと思います。
<スキルアップ研修での例>
今回の研修で学んだ内容は、データ分析の基本的な手法とその活用方法についてです。今回の研修を受けてデータの収集と整理、分析の手法、結果の解釈と報告の方法など、具体的な内容について深く理解できました。これらの知識を活用して、マーケティング業務での顧客分析の効率化や集客力向上に貢献したいと思います。

【研修別】研修日誌4つの例文・記入例

受講者側と主催者側でそれぞれ研修日誌の例文・記入例を紹介します。受講者側は、次の4つの研修にわけて紹介しますので参考にしてください。

  1. 新入社員研修
  2. 若手社員研修
  3. リーダー研修
  4. スキルアップ研修

新入社員研修

報告書作成日2024年4月10日
氏名・所属先営業部 ○○○○
報告書提出先総務部長
表題新入社員研修受講報告書
序文この度は新入社員研修の機会を頂きありがとうございました。以下に研修の内容と学んだことを報告いたします。
研修テーマコミュニケーションスキル
研修実施日2024年4月2日
講師名○○○○
参加者新入社員50人
研修内容コミュニケーションの基本と重要性、相手の立場を理解する方法、適切なフィードバックの提供方法など
学んだ内容相手の立場を理解し、適切なフィードバックを提供する重要性を学びました。今後、とくに相手の立場を理解することを意識して、まずは部署内で上司や先輩の指導を正確に理解できるようになり、一日も早くお客様との取引で社の役に立てるよう、努力してまいります。

序文では、研修の機会を与えてくれたことに対する感謝を述べます。ポイントは、学んだ内容では、とくに何が役に立ったのか、それを生かし、どのように業務に向き合っていきたいのかを簡潔にまとめることです。

若手社員研修

報告書作成日2024年4月10日
氏名・所属先マーケティング部 ○○○○
報告書提出先マーケティング部長
表題デジタルマーケティング基礎研修受講報告書
序文デジタルマーケティングの基礎知識と技術を習得するために研修に参加しました。
研修テーマデジタルマーケティングの基礎
研修実施日2024年4月5日
講師名○○○○
参加者マーケティング部入社2~5年目の社員5人
研修内容SEO、コンテンツマーケティング、SNSを利用したプロモーション方法など
学んだ内容や気づきSEOの重要性と正しいキーワードの選定方法を学びました。この知識を生かして、効果的なWebコンテンツの作成に取り組みます。半年でお客様のWebサイトのトラフィック30%向上を目指したいです。

若手社員研修は、新入社員研修とは異なり、実務の成果を高めるために行います。そのため、研修日誌でも単純に業務に向き合う、成長するといったものではなく具体的にどれだけの期間でどれだけの成果を上げるといった具体的な記述が必要です。

リーダー研修

報告書作成日2024年4月10日
氏名・所属先開発部 ○○○○
報告書提出先開発部長
表題リーダーシップ研修受講報告書
序文本研修を通じて、チームリーダーとして必要なスキルとマインドを学ぶために参加
研修テーマ効果的なリーダーシップの発揮方法
研修実施日2024年4月7日
講師名○○○○
参加者開発部若手リーダー5人
研修内容リーダーシップの基本、チームメンバーのモチベーション管理、目標設定の方法など
学んだ内容や気づきリーダー研修を通じて、チームの目標を明確に設定することの重要性を深く理解しました。具体的には、四半期ごとにチーム全体で目指すべき売り上げ目標を10%アップさせる、プロジェクトの納期遵守率を95%以上に保つなど、数値を用いて明確なゴール設定を行うことの大切さを学びました。さらに、メンバー一人ひとりのモチベーションを高めるためには、その人の得意分野や関心を理解し、それに応じたタスク配分を行うことが効果的であることがわかりました。これらの知識を生かし、目標設定の明確化、メンバーの強みと関心の把握、役割とタスクの適切な配分、進捗管理とフィードバック実施、振り返りと評価、教育とサポート提供をスピーディーに行って成果につなげたいと考えています。

新人や若手とは異なり、リーダーとして研修に参加する場合、できるだけ早い段階で学んだことを実践し、成果を上げることが求められます。そのためまとめの部分ではすぐに実践できるような具体的なプランを書くことが重要です。

スキルアップ研修

報告書作成日2024年4月10日
氏名・所属先人事部 ○○○○
報告書提出先人事部長
表題タイムマネジメント研修受講報告書
序文本研修を通じて、タイムマネジメントの基礎を学んだうえでそれをどのように業務に応用するかについて知るために参加しました。
研修テーマタイムマネジメント
研修実施日2024年4月6日
講師名○○○○
参加者人事部員10人
研修内容効率的な時間の使い方、優先順位の設定方法、ディストラクションの管理など
学んだ内容や気づき優先順位の明確化がタイムマネジメントの鍵であることを理解し、日々のタスクを重要度と緊急度で分類することで計画的に取り組む方法を学びました。また、ディストラクションを管理するテクニックも学んだため、これらの知識を生かしてタスクリストアップ、計画作成、ディストラクション管理、タイムボックス使用、振り返りと調整の実施による優先順位の明確化とさらなるタイムマネジメントスキルの向上を目指します。

スキルアップ研修は、特定の技術や知識、方法論の習得が主目的となります。そのためまとめの部分では、習得したスキルをどう実務に生かすかを詳細に書くことがポイントです。

【研修主催者側】研修日誌の例文・記載例

次に研修を主催者側が記載する研修日誌の例文・記載例を紹介します。

研修の概要研修名プロジェクトマネジメント基礎研修
期間2024年3月15日から3月17日まで
場所社内会議室
参加者20人の部門リーダーとプロジェクトメンバー
概要プロジェクト管理の基本的なスキルとツールを学ぶ研修
研修の目的プロジェクトマネジメントの理解を深め、プロジェクト成功に向けたスキルの習得チームのコラボレーションとタスク管理の改善
研修の目標プロジェクト計画の立て方を理解し、スケジュールとリソースを適切に管理できるようになることコミュニケーションスキルを向上させ、プロジェクトメンバーと円滑に連携できること
研修内容プロジェクトライフサイクルの理解WBS(Work Breakdown Structure)の作成リスク管理と変更管理の手法
研修の効果参加者はプロジェクト管理の基本的な知識を習得し、プロジェクトの進行に対する自信を持つようになった。チーム内のコミュニケーションが改善され、プロジェクトの成果に寄与している。
研修の問題点や改善点研修中のワークショップの時間配分が不足していたため、次回はより実践的な演習に重点を置けるようにスケジュールの見直しを行う。また、参加者からのフィードバックをもとに、研修内容のカスタマイズを検討する。主催者側が研修日誌を書く際のポイントは、できるだけ客観的な視点を持つことが重要です。主観で書くと問題点や課題点が見えにくくなるため、周囲の意見も聞きつつ、記載します。

研修日誌を活用できる効果的な研修とは?

研修日誌の作成は、社内・社外・オンラインなどさまざまな種類の研修効果を高めるうえで欠かせないものの一つです。ここでは、それぞれの研修を実施するメリットを解説します。

社内研修を導入するメリット

社内研修を導入する主なメリットは、「社内コミュニケーションの円滑化」と「企業独自の研修内容の実現」です。

社内研修は社内の研修担当者が主催し、講師を務めます。そのため、普段、あまりかかわることのない社員同士でのコミュニケーションが円滑になり、研修後も部署間を超えたコラボレーションも可能です。

また、講師も受講者も同じ会社の人間のため、社内文化を生かした研修が実現するのも社内研修のメリットといえるでしょう。

社外研修を導入するメリット

社外研修を導入する主なメリットは、「専門知識の習得」と「受講者の理解度向上」です。

社外研修はそれぞれのテーマに沿った専門家や研修のプロから専門的な知識を学べるため、社内研修に比べ、高い専門知識の習得につながります。

さらに、豊富な経験を持った講師から学べるため、受講生の理解度向上も期待できるでしょう。また、自社の社員のみで研修を実施したい場合、社員研修を外部に委託することも可能です。

社員研修を外部に委託するメリットについては「社員研修を外部に委託するメリットとは?内部研修との判断基準も解説」の記事も参考にしてみてください。

オンライン研修を導入するメリット

オンライン研修を導入するメリットは、「研修実施の効率化」「研修にかかるコストの削減」「受講状況の可視化」などです。

オンライン研修は時間や場所を問わず開催できます。そのため、効率的な研修の実施が可能です。さらに交通費や人件費、会場費などがかからないため、研修にかかるコスト削減にもつながります。

また、オンライン研修では、受講者の受講状況や進捗の可視化も可能です。研修内容の記録もできることから、復習や次回以降の改善も効率的に行えます。

社内・社外研修に比べ、主催者と受講者双方にメリットがある研修方法だといえるでしょう。オンライン研修については「オンライン研修の課題9選と対処法をまとめて解説」の記事も参考にしてみてください。

研修日誌を活用し効果を高めよう

ビジネスマナーやスキルの習得、リーダーシップの獲得など研修にはさまざまな効果が期待できます。

しかし、やりっぱなしでは意味がありません。研修内容の振り返りとともに、次回以降の改善点の発見をするためにも欠かせないのが研修日誌です。主催者と研修者がともに作成することで、研修効果をさらに高めることが可能になるでしょう。

ただし、研修は多くの手間とコストを要するため、主催者側としてはできるだけ効率的かつ低コストで行いたいと考えるのではないでしょうか。

今回紹介したように、効率的かつ低コストで研修を行うにはオンライン研修が適しています。そしてその効果をさらに高めるのが、ブレンディッドラーニング(オンライン研修とeラーニングを併用して学習効果を高めること)。

ブレンディッドラーニングにより、eラーニングで予習、オンライン研修で実践、さらにeラーニングで復習を行えば、学習効果はより高まります。

manebi eラーニング」は、新人研修やコンプライアンス研修、ハラスメント研修、情報セキュリティ研修など各種研修に活用できるうえ、5,000を超える豊富なカリキュラムが用意され、ブレンディッドラーニングにも対応可能です。

効果的なオンライン研修を検討されている際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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