【法人向け】eラーニングおすすめ13選比較!

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2026年1月23日(金)

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ヒューマンキャピタルパートナーズ株式会社 代表取締役/人的資本経営・組織開発コンサルタント

堂前 晋平

組織・人材開発の専門家として、社員1万人を超える大手IT企業から10名以下の日本料理店まで、延べ500社・5万人超の支援実績を持つ。
大企業での営業経験を経て、ベンチャー企業にて支社設立・事業責任者・取締役としてIPO、さらに子会社設立を経験。上場企業のグループ人事責任者としてM&A後のPMIを担い、社員70名から400名への急成長を支援。これらの多様な経験を活かし、経営と人事の両視点から戦略的人材マネジメントを実践。日本経営品質賞本賞、ホワイト企業大賞、グッドカンパニー大賞などの受賞に寄与。2023年8月manebiのCPO(Chief People Officer)就任。現在はISO30414のリードコンサルタントとして人的資本経営の推進支援や社員研修の講師としても登壇中。

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社員研修のオンライン化が進む中、法人向けeラーニングシステムは数多く存在し、「どれを選べばよいかわからない」「自社に合うサービスが見つからない」と悩む担当者様は少なくありません。

結論からお伝えすると、eラーニング選びで失敗しないためには「教材の質と量」「使いやすさ(UI/UX)」「コストパフォーマンス」のバランスを見ることが重要です。

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法人向けeラーニングとは?

法人向けeラーニングとは、インターネットを利用して社員教育や研修を行う学習管理システム(LMS)および学習コンテンツのことです。

従来の集合研修とは異なり、場所や時間にとらわれずに受講できるため、テレワークの普及とともに多くの企業で導入が進んでいます。単に動画を見るだけでなく、理解度テストの実施、受講履歴の管理、オリジナル教材の作成・配信など、人材育成に必要な機能が網羅されているのが特徴です。

法人利用3つのメリット

企業がeラーニングを導入することで得られる主なメリットは以下の3点です。

研修コストと工数の大幅削減

集合研修で発生していた会場費、交通費、宿泊費、外部講師への謝礼などのコストを削減できます。また、研修担当者が行っていた会場手配や日程調整、出欠確認といったアナログな管理工数も大幅に減らすことが可能です。

教育の質を均質化できる

講師によって教え方や内容にバラつきが出ることがなく、全社員に対して均質な教育を提供できます。支店や拠点ごとの教育格差をなくし、組織全体のスキル底上げにつながります。

受講管理と進捗の可視化

誰が、いつ、どの研修を受けたのかを管理画面で一元管理できます。未受講者への催促メール送信なども自動化できるため、受講漏れを防ぎ、コンプライアンス研修などの必須研修も確実に実施できます。

失敗しない比較・選定ポイント

多くのサービスの中から自社に最適なシステムを選ぶために、比較すべき4つの基準を解説します。

「受け放題」の教材数は十分か

システムを導入しても、中身のコンテンツがなければ意味がありません。ビジネスマナー、コンプライアンス、DX、マネジメントなど、汎用的なスキルを網羅した「標準教材」が充実しているかを確認しましょう。教材数が多いほど、多様な社員のニーズに応えられます。

誰でも直感的に使えるか(UI/UX)

多機能すぎると使いこなせず、形骸化する恐れがあります。ITリテラシーが高くない社員でも、マニュアルなしで直感的に操作できる画面設計(UI)になっているかが重要です。無料トライアルなどで実際の画面を触ってみることをおすすめします。

自社教材を簡単に作成・登録できるか

既存の動画教材だけでなく、自社独自の業務マニュアルや社長講話などをアップロードして配信できる機能があるかも確認ポイントです。スマートフォンで撮影した動画をそのままアップロードできるなど、手軽さが運用定着のカギとなります。

コストパフォーマンスと料金体系

初期費用と月額費用のバランスを見ます。従量課金制なのか、ID数による定額制なのかを確認しましょう。また、使用していない月のID数を調整してコストを抑えられるプランがあるかどうかも、長期運用においては重要な視点です。

導入から運用開始までの流れ

eラーニング導入をスムーズに進めるための一般的なステップは以下の通りです。

  1. 課題の整理と目的設定:何を解決したいのか(コスト削減、底上げ等)を明確にします。
  2. サービスの比較・選定:無料トライアルを活用し、使用感を確かめます。
  3. 初期設定・教材登録:社員情報の登録や、必要な学習コースの割り当てを行います。
  4. 社内アナウンス:導入の目的や利用方法を社員に周知します。
  5. 運用開始・効果測定:受講状況をモニタリングし、定期的にフォローを行います。

【総合型】おすすめeラーニング比較

ここからは、教材の充実度とシステム機能のバランスが良い「総合型」の主要サービスを紹介します。

サービス名主な特徴教材の強みおすすめの企業
manebi eラーニングコンテンツとLMSが一体化。直感的な操作性。8,000本以上の幅広い教材が追加費用なしで見放題。教育担当者の負担を減らし、全社教育を網羅したい企業。
Schoo for Business生放送授業とコミュニティ機能。参加型学習。トレンドやビジネススキルなど、知的好奇心を刺激する授業。社員の自発的な学習意欲を高め、最新知識を身につけたい企業。
Udemy Business世界最大級の講座数。実務的な専門スキルに特化。IT・プログラミング・データサイエンスなどの先端技術。エンジニア教育や、特定分野の高度な専門スキルを強化したい企業。
SmartBoarding研修会社が開発。インプットとアウトプットを融合。実践的な教育プログラムとオンライン研修の組み合わせ。知識の習得だけでなく、行動変容や実践力の向上を重視する企業。
GLOBIS 学び放題MBAレベルの体系的な学び。ビジネス基礎に定評。経営、戦略、リーダーシップなど高品質なビジネス理論。次世代リーダーの育成や、管理職の視座を高めたい企業。

manebi eラーニング(株式会社manebi)

約8,000の動画教材が見放題の「コンテンツ」と、直感的に使える「LMS(学習管理システム)」が一体となったプラットフォームです。新人研修から管理職研修、DX、コンプライアンスまで網羅されており、追加費用なしで豊富な教材を利用できます。受講管理機能も充実しており、教育担当者の負担を最小限に抑えながら、社員の自律的な学習を促進します。

Schoo for Business(株式会社Schoo)

生放送授業を起点とした学習コミュニティとして知名度の高いサービスです。最新のトピックやトレンドを扱った授業が多く、ビジネススキルからクリエイティブスキルまで幅広いジャンルの動画が揃っています。社員の知的好奇心を刺激したい企業に向いています。

Udemy Business(株式会社ベネッセコーポレーション)

世界最大級のオンライン学習プラットフォームの法人版です。特にIT、プログラミング、データサイエンスなどのテクニカルスキルに関する講座が充実しており、専門性の高いスキル習得を目指す企業やエンジニア教育に適しています。

SmartBoarding(株式会社FCEトレーニング・カンパニー)

「研修会社が作ったeラーニング」という特徴を持ちます。eラーニングによるインプットだけでなく、オンライン研修や対面研修などのアウトプットを組み合わせた教育プログラムが組める点が強みです。

GLOBIS 学び放題(株式会社グロービス)

ビジネススクールで知られるグロービスが提供するサービスです。経営、マーケティング、リーダーシップなど、MBAレベルの知識を体系的に学べる高品質な動画コンテンツが特徴で、次世代リーダー育成などに適しています。

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【特化型・システム型】おすすめeラーニング比較

特定の目的に特化したサービスや、システム機能に重点を置いたサービスを紹介します。

サービス名サービス種別主な強み・役割おすすめの企業
Progate for Businessスキル特化型実践的なプログラミング学習。手を動かして学ぶ形式。非エンジニアのITリテラシー向上やエンジニア新人研修。
ラーニングエージェンシー研修連動型定額制の研修。公開型・派遣型研修との連携が可能。リアルな研修とオンラインを柔軟に使い分けたい企業。
AirCourseシステム型(内製)自社教材の作成・配信が容易。ナレッジ共有に強い。社内規定やマニュアルなど、独自コンテンツを配信したい企業。
LearnOシステム型(安価)圧倒的なコストパフォーマンスと操作のシンプルさ。低予算かつ短期間で、まずは手軽に導入を開始したい企業。
ひかりクラウド スマートスタディシステム型(堅牢)NTT東日本のインフラ。高いセキュリティと安定性。セキュリティ要件が厳しく、安定した配信環境を求める企業。
Generalist/LWシステム型(大規模)複雑な組織管理。人事給与システムとのデータ連携。階層が深い組織や、数万人規模の受講管理を行う大企業。
KnowledgeC@feシステム型(多機能)高いカスタマイズ性。教育事業の商用利用にも対応。独自の運用フローがあり、柔軟な機能拡張を求める企業。
etudesシステム型(大規模)圧倒的なID管理能力と安定した大規模運用実績。グループ会社全体など、超大規模なID管理が必要な企業。

Progate for Business

プログラミング学習に特化したサービスです。実際にコードを書きながら学べる実践的な形式で、エンジニア研修や全社のITリテラシー向上施策として利用されています。

ラーニングエージェンシー

定額制の研修サービスを提供しており、eラーニングだけでなく、公開型研修や講師派遣など、多様な形態を組み合わせて人材育成を行いたい企業に適しています。

AirCourse(エアコース)

自社教材の作成・配信機能に強みを持つシステムです。動画だけでなく、スライドやPDFを用いたコース作成が容易で、ナレッジ共有ツールとしても活用できます。

LearnO(ラーノ)

使いやすさとコストパフォーマンスに優れたクラウド型eラーニングシステムです。必要最低限の機能に絞ることで低価格を実現しており、まずはスモールスタートで始めたい企業に向いています。

ひかりクラウド スマートスタディ

NTT東日本が提供するeラーニングサービスです。セキュアな環境での動画配信や、ビデオ会議ツールとの連携など、通信事業者ならではの堅牢なインフラが特徴です。

Generalist/LW

大規模企業向けのLMSとして実績があります。複雑な組織階層に対応した権限管理や、人事給与システムとの連携など、高度な運用管理が求められる大企業に適しています。

KnowledgeC@fe

独自の研修教材を作成・販売したい企業などにも対応した多機能LMSです。カスタマイズ性が高く、自社の運用フローに合わせて機能を拡張したい場合に有効です。

etudes(エチュード)

高度なセキュリティと大規模運用に耐える安定性が特徴のLMSです。数十万人規模のID管理にも対応しており、グループ企業全体での導入などに適しています。

各社それぞれに強みがありますが、もし「豊富な研修コンテンツ」と「社員が自発的に学びたくなる仕組み」を低コストで導入したいとお考えなら、manebi eラーニングが最適解の一つになります。

manebi eラーニングが選ばれる理由

数あるeラーニングサービスの中で、なぜ多くの企業がmanebi eラーニングを選んでいるのか。その決定的な理由は、以下の4つの強みにあります。

業界最安級の価格

40名以上なら1人あたり500円/月〜、少人数でも月額19,800円〜導入が可能です。また、「使った分だけ課金」プランにより、月ごとに必要な受講者数に合わせてID数を増減できるため、コストを最適化できます。

豊富な教材数

ビジネスマナーからITスキルまで、約8,000本の標準教材が使い放題。さらにオリジナル動画の制作サポートも充実しており、ツールによる手軽な「自社作成」機能に加え、プロによる撮影・アニメーション等を用いた「本格動画制作代行」も完備。あらゆる手段で最適な教育を実現します。

使いやすさ(優れたUI/UX)

画面がシンプルで分かりやすく、直感的に操作できるので「使いやすい」とのお声を沢山いただいています。

<お客様の声>

TBSアクト様 「シンプルで直感的に操作できるため、サポートに問い合わせることもほとんどないです」
ウィルオブ・ワーク様 「受講者も管理者も、マニュアルがなくても操作できる使いやすいシステムです」

「学ぶ文化」の醸成

受講完了件数は、年間2,300万回以上に達しており、eラーニングプラットフォームとして多くの企業で利用され、効率的な学習環境の構築に貢献しています。

<お客様の声>

ちぼりホールディングス様 「最も大きな成果は「学ぶ文化」が社内に根付き始めたことです」
ゆびすいホールディングス様 「組織全体で学習する文化が根付いていたと感じます」

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導入成功事例と効果

manebi eラーニングの導入事例から、営業強化とコンプライアンス教育で成果を上げている2社を紹介します。

ネクシィーズ株式会社

同社では、営業マンのスキルアップと商材知識の共有が課題でした。manebi eラーニングを導入し、トップセールスのトークを収録した動画「スーパーボイス」を配信することで、新人からベテランまでが場所を選ばずに優秀なノウハウを学習できる環境を構築。

結果として、情報のばらつきをなくし、必要なタイミングで必要な教育を提供することで、組織全体の営業力強化と「教え合う文化」の醸成に成功しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

外為ファイネスト株式会社

金融業界に属する同社では、毎月更新されるコンプライアンス情報の周知徹底が必須でした。以前は受講管理が煩雑でしたが、manebi eラーニングを導入したことで、毎月のテーマに合わせたテスト実施や進捗管理が容易になりました。

特に「次に何を受ければよいか」が一目でわかるUI(ユーザーインターフェース)が好評で、社員の迷いをなくし、スムーズな受講促進と管理担当者の工数削減を同時に実現しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

よくある質問

Q1. ITに詳しくない社員でも使えますか?

A. はい、多くのサービスは直感的に操作できるよう設計されています。特にmanebi eラーニングは、マニュアル不要の分かりやすい画面設計で、PC操作に不慣れな方でも安心してご利用いただけます。

Q2. 導入までにかかる期間はどれくらいですか?

A. クラウド型のサービスであれば、申し込みから数日~1週間程度で利用開始できるケースが一般的です。

Q3. 最低契約期間などの縛りはありますか?

サービスによって異なりますが、半年や1年単位での契約が一般的です。月単位でID数を変更できる柔軟なプランを持つサービスを選ぶと、無駄なコストを抑えられます。

Q4. 自社の独自マニュアルも配信できますか?

A. はい、多くのLMSで動画やPDFなどの自社ファイルをアップロードして配信可能です。

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