リリース

簡単にオンライン上で検定サービスをオープンできる「manebiオンライン検定」を開始!

manebiでは低価格で主催者、受験者双方に利便性の高い「manebiオンライン検定サービス」を提供いたします。

株式会社manebi

CtoC向けオープンプラットフォーム型の双方向eラーニングサービスを運営する株式会社manebi(東京都江東区 代表取締役:田島 智也)は、平成26年10月2日(木)簡単にオンライン上で検定サービスをオープンできる「manebiオンライン検定」を正式リリースしいたします。

■検定市場の流れ
近時、雇用情勢の悪化や自己投資への関心などから、自己の知識やスキルを客観的に把握しようというニーズが高まりを見せております。その中でも検定は比較的手軽に自己の知識が確認できるとともに、仕事や就職の場面で役立つとも考えられており、その市場規模は拡大を続けています。国内の資格検定ビジネス市場は406億円に上ると言われております(参照:矢野経済研究所「教育産業市場に関する調査結果 2013」)。このような社会ニーズに加え、生涯学習の普及という流れから、今後も様々な資格検定が開催される可能性があります。

■検定ビジネスでの問題点
前述の通り、資格検定市場への注目が集まる中で多くの個人・団体によって検定が主催されており、受験者数も数百万人規模から数十人規模と様々です。実際の検定主催となると、教材・問題作成、会場準備、採点など多くの時間と費用とがかかります。その金額は検定の規模により異なるものの数百万~数千万円と見積もられこの労力は多大なものとなります。一方で、受験者にとっても受験会場までの交通費や移動時間・拘束時間を考えればかなりの負担になっていると考えられます。

■manebiオンライン検定サービス特徴
manebiでは低価格で主催者、受験者双方に利便性の高い「manebiオンライン検定サービス」を提供いたします。
manebiオンライン検定サービスは、当社が開発・運営している、CtoC向けオープンプラットフォーム型の双方向eラーニングサービス「manebi」を基にオンライン検定システムをパッケージ化したクラウドサービスです。
オンライン上で検定を実施することで会場費用や人件費の削減、大きな負担となる採点も自動処理が可能です。検定で重要となる問題作成についても登録・修正は自由にでき画像を用いた視覚的な出題も可能です。
また、インターネット上で直接受験が可能なことから、検定のPR活動が直に受験に結びつき、受験者の裾野を広げることに効果的と考えています。
受験者にとってもPC/スマートフォン・タブレット端末対応した検定サービスの提供は試験会場までの移動という負担をなくすだけでなく、時間も選ばす自分のタイミングで受験できるという利便性を提供でき、自己の学習に大きく貢献するものといえます。

Career

ソーシャルミッションを担う優秀なチーム

誰もが自分らしく輝ける社会を作りたい。私たちはそんなソーシャルミッションを掲げ、未だ世の中にはないソリューションを、テックの力で作り出しています。ぜひmanebiにジョインし、一緒に「縁満」な世界を作りましょう。